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2006年サンゴ産卵


5月10日に米原のサンゴの大規模な産卵が確認されました。

サンゴのスリック(サンゴの卵や幼生が水面近くに漂いながら帯状に連なる現象)が潮の流れに乗り、大和ハウスによるリゾート開発予定地前の海域を含む米原から、吉原、川平方面に流されるのが、陸上からの観察で確認されています。


特集ページがありますので紹介します。
「国内最初のサンゴ大産卵・それは石垣島米原から始まった(5/10)」

石垣島のサンゴは、例年5月の中旬頃、大潮の夜の満潮前後の短い時間に産卵します。

産卵の期間は1週間ほど続きますが、いつ、どの種類のサンゴが産卵するかは予測が難しく、多くのダイバーにとっても夢に見る光景になっています。
リゾート開発の問題点 > 8.環境アセスメント