12月8日 代表者会議
12月8日に米原リゾート開発についての代表者会議が開かれた。
大和ハウス側は「計画を全面的に見直す」として来年1月末に新しい計画を提出すると発表、「地域の自然保護を最優先」にした開発計画とすることを表明したものの、規模縮小について明確な回答はなかった。
また全面的な見直しとしながらも、13階建ての開発同意申請は行政から取り下げず新しい計画の合意形成ができたら差し替え、これまでの行政手続きも差し戻すことなく継続するとのこと。二期用地の農振除外申請も取り下げないものと予想される。
「小規模の高級リゾートを」という要望には、高級感のある施設にとしながらも、規模は収支との兼合いとし縮小との回答はなかった。いくつかのコテージを作るとのことなので、コテージ中心のリゾートは期待できそうにない。
「建物の高さは13メートル以下という石垣市の指導に従うかどうか」との質問には、景観形成条例の基準であり行政と相談して決めたいとし、指導に従うとの回答は得られなかった。
また、季節による風向きや雨量など地域のことは住民が良く知っているのに聞取り調査がされていないことが指摘され、設計段階から住民が参加し施設の規模などを決めていってはどうかとの提案がされたが、設計は専門的なものなので計画に対する意見をもって参加とする方法もあるとし、調査段階での住民参加には明確な回答はなかった。
この会合で大和ハウス側から環境調査報告書が提出されたが、これは法的に必要な環境アセスメントではないので方法書などの手順は踏まないとの説明があった。調査は今後も継続するとのことだが、これまでの3日間の調査で「自然保護を最優先」にした計画を作ることができるのだろうか。
高さ13メートル以下、任意環境アセスメントなど行政と業者の間に食い違いがあるので、今後、石垣市がどのような指導を行っているのかを確認してゆきます。
大和ハウス側は「計画を全面的に見直す」として来年1月末に新しい計画を提出すると発表、「地域の自然保護を最優先」にした開発計画とすることを表明したものの、規模縮小について明確な回答はなかった。
また全面的な見直しとしながらも、13階建ての開発同意申請は行政から取り下げず新しい計画の合意形成ができたら差し替え、これまでの行政手続きも差し戻すことなく継続するとのこと。二期用地の農振除外申請も取り下げないものと予想される。
「小規模の高級リゾートを」という要望には、高級感のある施設にとしながらも、規模は収支との兼合いとし縮小との回答はなかった。いくつかのコテージを作るとのことなので、コテージ中心のリゾートは期待できそうにない。
「建物の高さは13メートル以下という石垣市の指導に従うかどうか」との質問には、景観形成条例の基準であり行政と相談して決めたいとし、指導に従うとの回答は得られなかった。
また、季節による風向きや雨量など地域のことは住民が良く知っているのに聞取り調査がされていないことが指摘され、設計段階から住民が参加し施設の規模などを決めていってはどうかとの提案がされたが、設計は専門的なものなので計画に対する意見をもって参加とする方法もあるとし、調査段階での住民参加には明確な回答はなかった。
この会合で大和ハウス側から環境調査報告書が提出されたが、これは法的に必要な環境アセスメントではないので方法書などの手順は踏まないとの説明があった。調査は今後も継続するとのことだが、これまでの3日間の調査で「自然保護を最優先」にした計画を作ることができるのだろうか。
高さ13メートル以下、任意環境アセスメントなど行政と業者の間に食い違いがあるので、今後、石垣市がどのような指導を行っているのかを確認してゆきます。
2005/12/14 (水) 10:57

















