石垣市と沖縄県が農振除外を決定
2007年7月6日に、大和ハウスが計画している米原リゾート計画地に含まれる農地の農振除外が決定された。
農振除外は、石垣市が計画変更を決定し、沖縄県が同意する、という手続きで行われる。
この手続きは、リゾート開発にとって最初の行政処分であり、行政指導の試金石でもあったが、結果的には手続きに問題を残したまま、市と県が開発に同意したことに他ならず、リゾート計画は実現に向け一気に加速することが予測される。
同時に、SaveYoneharaから沖縄県に提出した「農振除外への同意取り消し要請」への回答がなされている。

回答は誠実なものとは言えず、当初、沖縄県が「時期尚早であり不同意」とした決定が、どのような理由で「同意」とされたのかという点にさえ答えていない。
・風景づくり条例は本当に運用されるのか
・市長、市民とともに島を守りましょう
農振除外は、石垣市が計画変更を決定し、沖縄県が同意する、という手続きで行われる。
この手続きは、リゾート開発にとって最初の行政処分であり、行政指導の試金石でもあったが、結果的には手続きに問題を残したまま、市と県が開発に同意したことに他ならず、リゾート計画は実現に向け一気に加速することが予測される。
同時に、SaveYoneharaから沖縄県に提出した「農振除外への同意取り消し要請」への回答がなされている。

回答は誠実なものとは言えず、当初、沖縄県が「時期尚早であり不同意」とした決定が、どのような理由で「同意」とされたのかという点にさえ答えていない。
・風景づくり条例は本当に運用されるのか
・市長、市民とともに島を守りましょう
2007/09/05 (水) 07:52

















